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楽曲ランキング(総合)


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尾崎豊<Yutaka Ozaki>

当時の若者の気持ちを歌で代弁し、
今も多くの人の記憶に残る
偉大なるアーティスト 尾崎 豊、
待望のデジタル配信!
「十七歳の地図」、「回帰線」、「壊れた扉から」、
「誕生」、「放熱への証」、「街路樹」、
「愛すべきものすべてに -YUTAKA OZAKI BEST」
以上7枚のアルバムの楽曲を
ついに配信スタート!

いま人が行き先も帰る場所も見失ったような時代に、尾崎豊の歌は人として一番大切なことを思い出させてくれる。彼の歌の主題である生きることへの強い執着、そして愛することへの悲しいほどの情熱は、息苦しい街中を酸素のように満たしていく。もう僕らはいつでもどこでも彼の歌を肌身離さず持ち歩くだろう。そして孤独や不安や苦悩を癒すために聴き続けて、口ずさむのだ。71曲のすべてを心にしまって。<プロデューサー 須藤晃>

十七歳の地図

01. 街の風景【試聴】
デビューアルバム「十七歳の地図」の1曲目を飾るミディアムテンポの楽曲。都会の街の風景とちっぽけな人間、その対比の中で、不安と交錯しつつ「心のハーモニーを奏でよう」と歌い上げる佳曲である。
02. はじまりさえ歌えない【試聴】
アルバム「十七歳の地図」に収録されている3枚目のシングルカット曲。「君を抱きしめ離したくない 愛の光を ともし続けたい」「君のためなら死ねるさきっと 愛こそすべてだと 俺は信じてる」と歌うストレートなラブソング。
03. I LOVE YOU【試聴】
尾崎豊を代表するバラードの傑作。ブレイクのきっかけはドラマ「北の国から'87初恋」の1シーンで使われたことによる。その後、何度もCMなどで使われたり、他のアーティストがカヴァーするなど永遠の名曲である。
04. ハイスクールRock'n Roll【試聴】
デビューアルバム「十七歳の地図」に収録。退屈な学生生活ではあるけれど、「Rock'n' Roll 踊ろうよ くさらずに 手を伸ばせば自由はあと少しさ」と軽快なリズムに乗せて歌っている。
05. 15の夜【試聴】
デビューアルバム「十七歳の地図」に収録されており、アルバム発売と同時にシングルとしてリリースされた。「盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま 暗い夜の帳りの中へ」という歌詞はあまりにも有名である。
06. 十七歳の地図【試聴】
デビューアルバムのタイトルにもなった彼の代表曲で、シングルとしては2ndシングルにあたる。軽快なロックンロールであるが、文字通り17歳の等身大の心情を「半分大人のseventeen'map」と表現している。
07. 愛の消えた街【試聴】
デビューアルバム「十七歳の地図」に収録。世の中の矛盾に対する苛立ち、そして「学生に一体何ができるのか」という無力感。その中で一筋の光明を見いだすべく「見つけたい 愛の光を」を叫ぶロックチューン。
08. OH MY LITTLE GIRL【試聴】
「十七歳の地図」に収録されているバラードの傑作。ただシングルカットは彼が亡くなった後、ドラマ「この世の果て」の主題歌となった94年である。脚本家がこの曲が大好きで主題歌として抜擢された経緯がある。
09. 傷つけた人々へ【試聴】
アルバム「十七歳の地図」に収録。「刹那に追われながら傷つく事」を恐れるあまり彼女を傷つけてしまった後悔、「僕をにらむ君の瞳の光は 忘れかけた真心教えてくれた」という感謝の気持ちをピュアに表現している。
10. 僕が僕であるために【試聴】
デビューアルバム「十七歳の地図」の最後を飾る曲。「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで」と歌い上げる。最近では中村あゆみのカバーが記憶に新しい。
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回帰線

01. Scrambling Rock'n Roll【試聴】
2ndアルバム「回帰線」の1曲目を飾るロックンロールナンバー。「自由になりたくはないかい 熱くなりたくはないかい」というフレーズは有名。ちなみにこのスクランブル交差点は彼の学校に近い渋谷であると言われている。
02. Bow!【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。現実に対する反抗・絶望感に対し、立ち向かう姿を「心の中の狼が叫ぶよ 鉄を喰え 飢えた狼よ」と表現している。動物の鳴き声であるタイトルはここから来ている。
03. Scrap Alley【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。共に遊び、過ごしてきた友人が暖かい暮らしをみつけ、別世界に旅立ってゆく事実に、一抹の寂しさを感じつつも「傷つき求めた あの日より幸せになってくれ」と暖かさで見送る心暖まる曲。
04. ダンスホール【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。ダンスホールにいる小粋でちょっと背伸びしているがいとおしい娘を描いた曲。彼女が酔いに任せて、語った自分史が切ないメロディーに乗せて訴えかけてくる。
05. 卒業【試聴】
2枚目のアルバム「回帰線」のリードシングルとしてリリースされた曲。「この支配からの卒業」というフレーズはあまりにも有名である。卒業シーズンになるとよく取り上げられ、10代ならではのもどかしさを表した名曲である。
06. 存在【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。見失いがちになる自分の存在に対し、あるがままに「受け止めよう 目まいすらする 街の影の中 さあもう一度 愛やまごころで立ち向かっていかなければ」と勇気づけられる曲。
07. 坂の下に見えたあの街に【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。父母の暖かい愛情を感じつつも「それより上を目指してたから」家を出た時の心情を故郷「坂の下に見えた街」の描写と重ね合わせながら歌いあげている。
08. 群集の中の猫【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録。愛する女性を猫に例え、胸を打つ名曲。「やさしく肩をだきよう 君が悲しみにくれてしまわない様に やさしく肩をだきよう こんなに君を愛しているから」とハスキーな声で歌う。
09. Teenage Blue【試聴】
2ndアルバム「回帰線」に収録されている。詞の中に「静かな Rock'n Roll&Blues 聞いていたい」とあるが、落ち着いた雰囲気のアレンジが新鮮な印象を与える楽曲である。
10. シェリー【試聴】
2枚目のアルバム「回帰線」の最後に収録されてる曲。シングルカットされていないのが不思議なくらい誰もが聴いたことがある名曲。メロディーや詞の素晴らしさに加え、曲中「シェリー」と20回近く口ずさんでいるからか。
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壊れた扉から

01. 路上のルール【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」の1曲目を飾るロックンロールナンバー。「街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった」このフレーズにすべてが語られている。
02. 失くした1/2【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録。「真実はやがて訪れる 信じてごらん笑顔から すべてがはじまるから」と語るミディアムテンポの楽曲で、思わず微笑みがこぼれてくるような曲である。
03. Forget-me-not【試聴】
心を打つバラードの名曲。レコーディングの最後に「忘れな草」という言葉をヒントに制作された曲。2001年に公開された映画「LOVE SONG」(主演:伊藤英明)の主題歌であり、同年シングルとしてリリースされた。
04.【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録。静かなイントロから一転、出だしから「もろい暮し しみついたコンクリート おきざられた公園 ちぎれた夢」といった退廃的な単語が続き、印象的なロックチューンである。
05. 米軍キャンプ【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録。このアルバムの中でもっともゆったりとした曲調ではあるが、情景を思い浮かべやすい言葉が並び、退廃的な雰囲気を醸し出している。じっくり味わいたい1曲である。
06. Freeze Moon【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録。軽快なイントロに始まり、車に乗りながら聴きたくなるようなノリノリのRock'n' Roll。アメリカングラフィティを彷彿とさせる情景描写が秀逸である。大勢で一緒にくなる1曲である。
07. Driving All Night【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録された5枚目のシングル。尾崎豊を代表するロックンロールで、若さゆえの苛立ちと疾走感が見事に表現され「今夜俺誰のために 生きてるわけじゃないだろ」という言葉は説得力を持つ。
08. ドーナツ・ショップ【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」に収録。ゆったりとしたテンポながら「本当は何もかも違うんだ わかってよ」と歌う。新しい試みとして、曲中(エンディング)で朗読(語り)を入れた意欲作。
09. 誰かのクラクション【試聴】
3rdアルバム「壊れた扉から」の最後を飾る1曲。街の風景と人々の心の内側をうまくクロスさせた内容で「街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている」という表現は秀逸である。
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街路樹(2枚組みスペシャルエディション)

01. 核(CORE)[アルバム・ヴァージョン]【試聴】
4thアルバム『街路樹』の1曲目を飾る、6枚目のシングルのアルバム・ヴァージョン 。孤独、不安、迷い、愛などあらゆるものが楽曲に叩きつけられたかのような9分に及ぶ重厚な大曲。
02. ・ISM【試聴】
4thアルバム『街路樹』に収録されたミディアムテンポのロックナンバー。「愛したい」と繰り返される歌が次第にコーラスのパートに入れ替わっていく終盤の構成が印象的な楽曲。
03. LIFE【試聴】
4thアルバム『街路樹』からの先行プロモーション・トラックとなった楽曲のひとつで、1987年の有明コロシアム公演のオープニングナンバーとして初めて披露された楽曲。
04.【試聴】
4thアルバム『街路樹』に収録。「何を話せばいい 僕はあの頃より 少し大人に 憧れてるだけさ」の歌詞が素晴らしいメロディーに乗りサビへと続く、10代の頃とは異なる心境の変化が詞の世界に現れた名曲。
05. COLD WIND【試聴】
4thアルバム『街路樹』からの先行プロモーション・トラックとなった楽曲のひとつで、 アルバム発売直後の東京ドーム公演“LIVE CORE"のオープニング曲にもなった爽快なロックナンバー。
06. 紙切れとバイブル【試聴】
4thアルバム『街路樹』に収録されたロックナンバー。間奏後のパートで歌と語りが交錯し最後にその双方がシンクロする構成を持ったアイデアに溢れた楽曲。
07. 遠い空 [アルバム・ヴァージョン]【試聴】
4thアルバム『街路樹』収録の、尾崎豊の全キャリアの中でも屈指のポップで爽やかなメロディーをもった人気曲。シングル『太陽の破片』のカップリング曲として発表され、アルバム『街路樹』収録に際しリミックスされている。
08. 理由【試聴】
4thアルバム『街路樹』に収録。代表曲「I LOVE YOU」でもその手腕を発揮した西本明氏によるアレンジ曲。ピアノとストリングスのみによる美しいメロディーが歌をより一層引き立たせている名曲。
09. 街路樹【試聴】
4thアルバム『街路樹』のタイトルトラックにして、その最後を締めくくるバラード。終盤の壮大なアレンジが印象的な名曲で、ファンの投票によるリクエストベストにも収録された人気楽曲。

以下2曲は単曲のみでの販売となります

10. 街角の風の中【試聴】【購入】
6枚目のシングル『核(CORE)』のB面に収録された楽曲。A面の、感情の全てがぶつけられたかのような圧倒的なシングルヴァージョンの「核(CORE)」から一転して、明るく優しい歌声が一際印象的な人気曲。
11. 太陽の破片【試聴】【購入】
7枚目のシングルで、大ヒットを記録した名曲。尾崎豊が生前、歌番組で唯一パフォーマンスを披露した楽曲であり、また尾崎豊のシングル曲の中で唯一オリジナルアルバムに収録されなかった楽曲。
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誕生(BIRTH)

Disc 1

01. LOVE WAY【試聴】
5thアルバム「誕生」の1曲目を飾るナンバーで、8枚目のシングルチューン。印象的なギターノイズから曲はスタートし、たたみかけるようなリズムに乗って、矢継ぎ早やにメッセージが放たれ、アルバムを象徴する曲。
02. KISS【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録された軽快なロックナンバー。10代のアルバムにはないホーンセクションや女性コーラスが入った曲は、新鮮な印象を与える。疲れた企業戦士の一日を巧みに描写している。
03. 黄昏ゆく街で【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。彼の新しい形のバラードを提示した曲。歌詞の冒頭の「57番街に吹く小さな風に」というフレーズがあるように街=NY。傷ついた僕は「見つめていて 僕だけのこと」と救いを求める。
04. ロザーナ【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。女性の名前をタイトルにした曲は、この曲とそして「シェリー」。シンプルなメロディーとアレンジが、取り戻すことのできないあの日に戻れたらというメッセージを際立たせている。
05. RED SHOES STORY【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。以前のやりたい放題の自分がいろんな経験をして若者に語りかけるスタイルで、「あんたも同じ傷みを背負ってたってね 結局はビジネスさ」のフレーズは大人にとってドキリとさせられる。
06. 銃声の証明【試聴】
5thアルバム『誕生」に収録。ひとりのテロリストに自分をたとえその精神的不安を歌うが、やはりそこには制作に常に迷いと苦悩をにじませている尾崎豊の姿がだぶる。
07. LONELY ROSE【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。このアルバムはすべてアメリカ人のミュージシャンで行なわれたが、彼らがいい曲だといってくれたせいで、タイトルはデモ段階のまま英語でいくことになった。
08. 置き去りの愛【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。夜の雰囲気を持つこの曲は、「もしもあの日に戻れるならば もう一度やり直せたら 探していたもの それが愛だと 伝えられるのに もう帰らない」と切ない歌詞が続く。
09. COOKIE【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録されており、彼のやさしい歌声が聴ける曲である。世の中のさまざまな悩ましい出来事はあるものの、愛の代替表現として「おいらの愛しい人よ おいらのためにクッキーを焼いてくれ」と歌う。
10. 永遠の胸【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。1枚目の最後を飾るミディアムロックで7分以上の大作である。「今はただ幸せの意味を 守り続けるように君を抱きしめていたい」という直截的な言葉が胸を打つ。

Disc 2

01. FIRE【試聴】
5thアルバム「誕生」2枚目の1曲目を飾るノリのいいロックナンバーで、「熱い気持ちを 燃やし続け」る尾崎豊ならでは歌詞があらゆるところにちりばめられている。その気持ちを一言で表すと「FIRE」になる。
02. レガリテート【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。曲調・アレンジ的には新しい部分にトライした意欲作。「あてもない夢の中 ただ彷徨うだけ」の自分を救ってほしくて「心を暖めて欲しい 愛と神秘の力で」とメッセージを放つ。
03.【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。ニューヨーク時代に影響を受けたリズム&ブルースをベースにした美しいメロディの曲。音楽的な成長をうかがわせる。初期のバラードに比べて余裕を感じさせる。
04. 禁猟区【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。タイトルもさることがら、ロックンロールの激しいリズムに乗せて「Alcohlic, Druggist, Evil thoughts,Pornographic magazine」と過激な言葉がこれでもかと並ぶ。
05. COLD JAIL NIGHT【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。ヘビーな曲調に負けないくらいの言葉が並ぶ。単なる言葉の羅列ではなく、尾崎ならではの説得力のある歌詞になっている。後半のシャウト部分は鬼気迫るものがある。
06. 音のない部屋【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。ストリングスから始まる展開が彼の曲の中では新鮮な切ないバラード。大人になっても気取ることなく素直に「今は君だけを見つめていたい」とその気持ちを伝えている。
07. 風の迷路【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。さまざまな不安や焦燥感に対し「さあ明日の姿を 真実よ安らかに 空に浮かべて 眠ろう静かに」と爽やかに提示することによって、聴く人も救われる1曲である。
08. きっと忘れない【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。誰もが表情も柔和になり、温かい気持ちになれるハッピーバースデーソング。「生まれてきた喜びに 君が包まれるように 今日という日を祝うよ Happy Birthday to You~」
09. MARRIAGE【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。結婚式で歌われるにはぴったりの曲。「過ぎ去った時よりも 今は君のこと 愛している それが俺の答えだから I wanna marry you」という言葉が胸を打つ。
10. 誕生【試聴】
5thアルバム「誕生」に収録。2枚組の最後の曲を飾るアルバムタイトルチューンで、曲の長さが10分近くある大曲である。内容は彼の今までを総括し、そして生まれ出ずる新しいいのちに対してのメッセージである。
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放熱への証

01. 汚れた絆【試聴】
6thアルバム「放熱への証」の1曲目を飾るノリのいいロックナンバー。「信じて見つめるものは いつでも同じだと誓い合う様に語り明かした」二人の絆が「汚れた絆」となってしまう悲しさ、虚しさをよく表している。
02. 自由への扉【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。「誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えればいい」「今夜素敵な夢描いて 自由への扉を開いてみるのさ きっとそこに信じていた全ての姿があるはずさ」と希望を持てる歌である。
03. Get it down【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。軽快なロックンロールで、車と人の気持ちを掛け合わせて「R.P.M.を上げて俺の心をヒールアンドトゥー」「悲しい気持ちをパッシングして追い抜くぜ」などとうまく表現している。
04. 優しい陽射し【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。タイトル通り優しさに包まれ、安らぎを覚える曲である。「何も悲しまないと 暮らしを彩れば きっといつか 答えは育むものだと気付く」と穏やかな声色で語りかける。
05. 贖罪【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。ショッキングなタイトルではあるが、日常の虚無感に苛まれながらも、絶望のどん底に落ちながらも、なんとかそこに光をみつけようともがく様子が感じ取れる楽曲である。
06. ふたつの心【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。王道のラブソングで「分け合うものなど初めからないけど 心さえあればいつでも二人はあるがまま」シンプルな言葉こその説得力を持つ曲。
07. 原色の孤独【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。ロックのビートに「約束とは常識を 隠すためのメッセージ 破られた常識に ボロをだす人間の弱さ 恍惚と罪を犯すそれが 全てなんだぜ」といい、人は孤独なんだから勝負しろと歌う。
08. 太陽の瞳【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。ゆったりとしたテンポの中で「僕はたった一人だ 僕は僕と戦うんだ 誰も知らない 僕がいる」と自省的な言葉が並ぶ。当時の彼の心情が窺える歌詞である。
09. Monday morning【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。月曜の朝Monday morning、その言葉が意味する数々の制約、規則、思い浮かぶはずである。そういう現実(戦い)はいつまでも追いかけてくる、そして逃げ場はないと歌う。
10. 闇の告白【試聴】
6thアルバム「放熱への証」に収録。アルバムを貫く厭世・絶望感がもっとも表された曲。「暖かな温もりに 手を伸ばしてみても 誰一人 心の中を知る者などない」と歌い、「弾丸をこめ 引きがねを弾く」と叫ぶ。
11. Mama,say good-bye【試聴】
6thアルバム「放熱への証」の最後を飾るにゆったりとした曲で母への想いを歌った曲である。そこには深い愛情と思慕が感じ取れ、「星になった貴方の温もり 今でも覚えてる」というような詞によく表れている。
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